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思い出のスペースシャトル [思い出]

「テトリス」(GB)

ゲームボーイ版「テトリス」が発売されたのは、1989年。
対戦するためには本体とソフトが2台ずつ必要でした。
当時は、まだ我が家もバブルの真っ只中にあったので、
躊躇なく本体とソフト2本を買ってきて、
毎晩のようにダンナとケーブル対戦していました。

RPGの謎解きでは、
いつもダンナに教えるばかりの私でしたが、
このテトリスだけは、とうとうダンナに勝てませんでした。
ダンナ同様、私も負けず嫌いだったので、
そのうち、対戦よりもダンナの1人プレイを横で眺める方が楽しくなりました。
最終面をクリアした時に打ち上げられるスペースシャトルを
得意そうに見せてくれたことは、
今でも大切な思い出のひとコマです。

そのダンナが亡くなって2年。
三回忌を過ぎた今、
日々の中で悲しくなることなど無いのですが、
スペースシャトルという言葉を目にすると、
在りし日の思い出がよぎるのか、
まるで条件反射のように不思議と涙が溢れるのです。

テトリス

テトリス

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game



タグ:テトリス
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思い出のゲーム機 メガドライブ [思い出]

過去のハードたち.jpg

メガドライブというゲーム機は、
私のゲームに対するリミッターを外した思い出深いハードです。
1992年夏、それまでFC、GB、SFCと、299本のゲームソフトを遊んで、
300本目に選んだ「シャイニングフォース」を遊ぶために買ったゲーム機でした。

その少し前から、TVCMで目にしていた「シャイニングフォース」の画面に
ただならぬものを感じておりましたが、
これ以上ゲームのハードを増やすのは、まずいのではないかと、
自分自身にブレーキをかけておりました。

そんな時、隠し事が苦手な夫が、私が追求してもいないのに、
風俗店で遊んできたことを勝手に自供いたしまして、
私は、全てを不問に付す代わりにメガドライブを手に入れたのでした。
以後、私の中にあった新ハードの導入に対するブレーキは無くなり、
遊びたいソフトが出現すれば、迷わず導入するという、
現在のスタンスが築かれたのでした。

購入した当時、ちょうどキャンペーンをやっていて、
本体には「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が同梱されていました。
一緒に買った「シャイニングフォース」は、期待通りの名作で、
その年の10月に「ドラゴンクエスト5」が発売されるまでの間、
何度も繰り返し遊びました。

その後も、このゲーム機では、
「レンタヒーロー」
「シャイニング&ザ・ダクネス」
「ランドストーカー」
「アドバンスト大戦略」
「ぷよぷよ」
「シャイニングフォース2」
「不思議の海のナディア」
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」
「ガンスターヒーローズ」
「新創世紀ラグナセンティ」
「ラングリッサー2」
などを楽しみました。

私が買った後で、ちょっとコンパクトな新型が出て、
本体にディスクドライブを接続するメガCDが、
その新型に合わせた大きさで発売されたので、
うちのメガCDは、今でも本体が台からはみ出しています。
メガCDは、「シャイニングフォースCD」を遊ぶためだけに買ったので、
今でもディスクドライブには、それが入れっぱなしになっています。

息子が時々動かしているので、
まだ、ちゃんと現役として動くのですが、
当時遊んだソフトの多くは、
バーチャルコンソールなどで、また遊ぶことができるため、
うちの古いハードたちは、
ますます出番がなくなってしまいそうです。

メガドライブ 本体 【メガドライブ】

メガドライブ 本体 【メガドライブ】

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



メガドライブ2 本体 【メガドライブ】

メガドライブ2 本体 【メガドライブ】

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



MEGA‐CD2 本体 【メガドライブ】

MEGA‐CD2 本体 【メガドライブ】

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



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思い出のゲーム機 3DO [思い出]

過去のハードたち.jpg

本日は、我が家のゲーム機置き場の写真から思い出を紐解いてみることにします。
大きな箱が並んでおりますが、中身が入っているのは、
中央右寄りの3DO本体だけで、
それ以外は、未だテレビの横で現役として動いております。

3DOは、我が家ではファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、NEOGEOに続く
5台目の据え置機として迎えられました。
とは言っても、購入当初は、
「スーパーストリートファイターIIX」を遊ぶためだけに導入されたゲーム機でした。

1994年11月から翌年の4月までは、
ストII専用機として稼動しておりましたが、
NEOGEOの「餓狼伝説3」購入後、ほとんど稼動しなくなったことと、
自宅の向かいにゲームの中古ショップがオープンし、
3DOのソフトを物色する機会が増えたことがきっかけとなって、
「THE MIST」
「ソード&ソーサリィ」
「テーマパーク」
「プリンセスメーカー2」
「タワー」
など、数々の名作と出会うことができました。
ディスクの読み込みに、えらく時間がかかったので、
遊ぶのに若干の忍耐を必要としましたが。
1996年3月にプレステを買い、
同年8月には甥っ子のサターンを下取りしたため、
我が家では、その役目を終え、
最も短命に終わった据え置機となりました。

先日、地元の大型電気店で最新型のPS3を見た時、
シルエットが我が家の3DOにちょっと似ていたので、
とても懐かしく思ったのですが、
家のを見てから、もう一度某電気店で見てみたら、
思ったほど似ていなかったのでした。

REAL2廉価版3DO(FZ-10)本体 【3DO】


PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)


タグ:3DO
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夏の思い出 [思い出]

本日も、ドラクエ9ではぐれメタルを倒しまくって1日が終わりました。
ゲームの方は、ひたすらレベル上げのみで、全く進んでない状態です。

で、本日は、ちょっと趣向を変えて、夏休みの思い出語りなど。


まだファミコンが世に出て間もない頃、
携帯ゲーム機など持っていなかった時代の話。
夏休みに親戚の子たちと一緒に長めの旅行に行きました。
始めのうちは、天気も晴れて、
毎日、海に行ったり、山に行ったり、
魚を釣ったり、昆虫採集したり、と、
アウトドアを満喫しておりましたが、
日程半ばにして、台風がやってきまして、
テレビは映らないし、遊びもトランプぐらいしか無く、
子供達がすっかり退屈してしまったので、
テーブルトークRPGごっこをして遊ぶことにしました。

テーブルトークといっても、
相手は幼稚園児3名なので、
ごくごく短めの単純な洞窟マップを用意して、
宝探しの冒険をすることにしました。
彼らの質問に、私だけがマップを見ながら答え、
どちらの道を進むかを選ばせて行きます。
途中、彼らが間違った選択肢を選んでしまっても、
「先のほうで怪しい物音がするよ」と、
引き返したくなるようなメッセージを送って、
冒険が成功するように心がけて、ゲームを進行しておりました。
ゴールの宝箱の所まで到達できた時、
おり良く、母が、茹でたてのトウモロコシを持ってきて、
それがゴールのご褒美となりました。

食べ終わった後、3人は、
おのおのスケッチブックを取り出して、
今度は自分が考えた洞窟で遊びたいと、
思い思いにマップを書いて遊んでおりました。

この頃、「火吹き山の魔法使い」などを読んで、
テーブルトークRPGのゲームマスターに憧れていたので、
実は、この時一番楽しんだのは私自身でありました。

ファイティング・ファンタジー「火吹山の魔法使い」 (〈ファイティング・ファンタジー〉シリーズ)


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